新しいシンガニ「LEYENDA」クラウドファンディング開始!
新しいシンガニの伝説が始まる。
ボリビア・カマルゴから「LEYENDA」を先行販売
伝統を受け継ぎながら、これまでにない一杯を生み出す。
BarIOuS.tokyoのシンガニプロジェクト第4弾では、ボリビアのシンガニ発祥の地・カマルゴから、新しいシンガニ「LEYENDA(レジェンダ)」をお届けします。
LEYENDAとは、スペイン語で「伝説」。
その名には、アンデスの歴史、シンガニを育んできた土地、そして何世代にもわたって受け継がれてきた造り手たちの誇りが込められています。
シンガニ発祥の地、標高2,400mのカマルゴ
シンガニは、南米ボリビアの特定地域で、マスカット・オブ・アレキサンドリアから造られる蒸留酒です。
16世紀中頃、スペインの宣教師たちがブドウの苗を植え、ワインやシンガニ造りを始めた場所のひとつが、シンティ渓谷に位置するカマルゴ。
標高約2,400mにあるこの土地は、「太陽とワインの地」と呼ばれています。
強い日差しと高地特有の環境が育むブドウから生まれる、華やかで豊かな香り。それこそが、シンガニの大きな魅力です。
400年以上の伝統から生まれた、新しいシンガニ
LEYENDAを造るのは、「Hacienda Virreinal La Compañía Baja(ラ・コンパニーア・バハ)」。
その起源は1600年頃まで遡り、カマルゴの歴史とともに、400年以上にわたって伝統を受け継いできたボデガです。
一方、LEYENDAには、伝統的な酒造りだけでなく、減圧蒸留という新しいアプローチも取り入れられています。
長い歴史を守ることと、新しい技術へ挑戦すること。
その二つが重なって生まれたのが、華やかなマスカットの香りを楽しめる、新しいシンガニ「LEYENDA」です。
“シンガニの伝説”を、日本へ
BarIOuS.tokyoでは、2020年からシンガニの輸入販売を開始し、これまで42都道府県でシンガニセミナーを開催してきました。
実際にボリビアの蒸留所を訪ね、造り手と話し、その土地の空気に触れるなかで見えてきた、シンガニの独自性と歴史。
今回のプロジェクトでは、その物語とともに、“シンガニの伝説”と呼ぶにふさわしいLEYENDAを、クラウドファンディングで先行販売します。
新しいシンガニとの出会いを、ぜひお楽しみください。
クラウドファンディング概要
開催期間:2026年9月14日(月)14:00〜10月15日(木)
数量限定の早割、LEYENDAの1本・2本セット、シンガニ3種セット、飲み比べセット、最上級シンガニセットなど、さまざまなリターンをご用意しています。
[クラウドファンディングページはこちら]
※お酒は20歳になってから。

