ロスパラレス クラシコ
<価格変動について>
昨今の円安や輸送費用の高騰により、海外からの新規買付価格が上昇しております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
【重要】ギフトラッピングは必ず「種別B」からご選択ください
Los Parrales Clásico(ロスパラレス クラシコ)
| 生産国 | ボリビア(タリハ地方) |
| カテゴリ | ブランデー |
| 内容量 | 750ml |
| 度数 | 40% |
| 原料 | モスカテル・デ・アレハンドリア 100% |
割ってこそ輝く、ボリビアの日常の味。
――ガンガン割って楽しむための、陽気で骨太なスタンダード。
味の特徴
- 香り:フレッシュで野性味のあるマスカット。搾りたてのブドウ果汁や茎のような青さを含んだエネルギッシュな香りに、ライムやオレンジの柑橘、ハーブの爽快さが重なります。
- 味わい:パワフルでコクがあります。アルコールのボリューム感をしっかり感じつつ、ブドウの甘みと酸味がはっきり主張。わずかな苦味や“フック”が、割ったときの深みになります。
- 余韻:ドライでキレが良い。口の中にマスカットの余韻を残しつつ、すっと消えていきます。
おすすめの飲み方
- チュフライ:最適解。ジンジャーエールの甘さに負けないブドウ感。ライムをたっぷり搾ると現地の味に近づきます。
- ユンゲーニョ:ブランデー(シンガニ)+オレンジジュース。果実味がオレンジと相乗し、ジュースのようにゴクゴク飲めるカジュアルさ。
- ブランデー(シンガニ)モヒート:ラムの代わりに。ミントの清涼感とマスカット香が合わさって、驚くほど爽やかです。
- フルーツ割り/サイダー割り:ピーチ、マスカット、リンゴなどの市販ジュースやサイダーで割るだけで、本格的なフルーツカクテルに。
ロスパラレス クラシコは、ボリビア・タリハ地方の名門 クールマン社(Kuhlmann & Cia Ltda)のラインナップで、 国内流通が最も広い「定番」として親しまれているスタンダードモデルです。
繊細さを極めたプレミアムラインとは狙いが違い、コンセプトは「カクテルベースとして最高のパフォーマンスを発揮すること」。
綺麗すぎる酒だと割材に負けることがありますが、クラシコは適度なパンチと濃厚なマスカット感が残るため、 ジンジャーエールやジュースと合わせた時に「これぞシンガニ!」という満足感が出ます。
ブドウは高級ラインと同じくモスカテル・デ・アレハンドリア100%。
ただし、プレミアムが中留の最も綺麗な部分だけを贅沢に抜き取るのに対し、 クラシコはカクテル映えする骨太さが残るよう、良い意味での荒々しさとパンチを感じる設計です。
コストパフォーマンスも優れており、自宅用の常備酒として最適。
バーテンダーさんからも、一番マスカット感が強いのではないかというお言葉をいただいています。
初めてシンガニを試す方で「まずは炭酸割りやカクテルでカジュアルに楽しみたい」という方にも、 満足度が高い商品です。
「ロスパラレス」については
こちらをご覧ください
ものすごく清々しい爽やかな香りと程よく飲みやすい甘さ。それでいて蒸留酒なのでアルコール度数40度。正直言って大好きです!一口飲んでもうお気に入りになってました。次はせっかくなので他の瓶を買うと思いますがシンガニ最高です!
たまたま『死神の棋譜』(奥泉光)という本を読んでいた中に登場したシンガニというお酒は一体どんな物だろうと思い購入したのがきっかけです。
前回は「ロス パラレス アニバーサリー リザーブ」を購入しました。今回も同じ物のつもりが、「一番マスカット感の強いボトル」という言葉につられて購入。残念ながらそこまで敏感な味覚では無いためアニバーサリーはもう手元に無く、飲み比べをしないと実際の処は分かりませんが、説明どおりとてもマスカットを感じます。
蒸留酒らしく、ストレートでもロックでも水割りでも美味しいですし、ボリビアでそうされている(らしい)ように、オレンジジュースで割っても飲みやすく大変美味しいです。