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      シンガニのテロワール。日本のマスカットとの違いと産地別の個性

      前回はシンガニの「低沸点蒸留」についてお話ししました。今回は、私たちBarIOuS.tokyoが現地で実感したテロワールがもたらす香りの秘密についてご紹介します。 

      日本のマスカットと、ボリビアのマスカット  

      シンガニの原料は、日本でも高級フルーツとしておなじみの「マスカット・オブ・アレキサンドリア」です。 

      同じ品種でありながら、なぜシンガニはあそこまで野性的なアロマを放つのでしょうか。 
      その理由は、育つ環境の「土と水」にありました。 

      ・土壌の違い  
      日本の代表的な産地である岡山は、水はけの良い花崗岩(真砂土)が多く、上品な甘さとクリアな後味が生まれます。 
      一方、ボリビアの産地は古代の海底が隆起した石灰質でミネラルが豊富な土壌です。 
      過酷な環境で生き残るため根を深く張ることで、キリッとした酸味や硬質なミネラル感が生み出されます。 

      ・水質の違い  
      日本の不純物の少ない軟水は果肉へ素直に水分を運び、みずみずしく薄い皮を作ります。 
      対して、ボリビアのアンデスの水はカルシウムを多く含む硬水です。 
      カルシウムが細胞壁を強固にするため、ブドウは頑丈で分厚い皮を作ります。 
      マスカットの香気成分(テルペン)は皮の裏側に蓄えられるため、硬水が香りを溜め込む大きなタンクを作り出しているのです。 

       

      ボリビア国内の産地が描く、香りとボディの地図

      さらにボリビア国内でも、標高や土壌の違いによってシンガニの個性は劇的に変化します。 
      非常に興味深いと感じた、産地ごとのキャラクターをまとめました。 

      ・タリハ(標高1,800m - 2,000m)  
      ボリビア最大の産地です。白い花や柑橘が混ざる華やかな香りと、滑らかでバランスの良いミディアムボディが特徴の優等生なスタイルです。 

      ・カマルゴ(標高2,300m - 2,400m)  
      赤い岩山に挟まれた伝統産地です。ドライフルーツのような複雑でスパイシーな香りと、舌にまとわりつくようなフルボディの重厚感を持ちます。 

      ・ポトシ(標高2,400m - 2,700m)  
      岩が多く乾燥した厳しい環境です。火打ち石のような強いミネラル感のある香りと、キュッと引き締まるドライでシャープな味わいが生まれます。 

      ・ルリバイ(標高2,500m - 2,800m)  
      天空の谷と呼ばれる冷涼な地域です。レモンやミントのような清々しい香りと、水のように透明感のある軽やかでキレのあるボディが特徴です。 

      ・コチャバンバ(標高2,500m前後)  
      比較的温暖な気候です。熟した桃や蜂蜜のようなトロピカルで濃厚な香りと、丸みのある柔らかな口当たりを持ちます。 

      ・ウルチニ(標高2,400m - 2,600m)  
      シンガニ発祥の地とも言われています。コンチャナと呼ばれる原始的な土器の蒸留器と薪の火を使う伝統が残っています。土っぽさや微かなロースト香が混ざる、野性的でヘビーなパンチ力を持っています。

       

      カウンターでの素敵な時間のために

      産地ごとの背景を知ると、一杯のシンガニの奥深さがさらに増してきます。 
      同じブドウでも、育つ大地と造り手によってこれほどまでに表情を変えるのがシンガニの面白さです。 

      プロの皆様には、お客様の好みに合わせて産地を選んでいただいたり、日本のマスカットとの違いを語り合ったりと、このストーリーがカウンターでの素敵な時間のスパイスになれば嬉しいです。 

       

       


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